休日の船長
2010年 5月 6日 - カテゴリー: 船長の個人的な釣りにお付き合いください + 釣果報告
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5月4日、予約も無く、風も強く海にも出れずに久々に中学時代からの親友と会うことに。
会うとなれば釣り好きの二人の事、多摩川か相模川で昼過ぎからテキト~に釣りでもして日が落ちたらナマズでも狙おうか?等と言っていたのですが、BBQ客が多いであろう事を考え、急遽バス釣りに変更で相模湖に行く事に。
夕方4時頃に相模湖に到着。7時頃まで3時間程釣りして二人で1本獲れればいいね、なんて言ってたのですがボートは6時まで。2時間か・・・。まぁ、2時間でもとりあえず投げようか・・・と、手漕ぎボートを借りて湖に漕ぎ出した。対岸の青田までエッチラオッチラボートを漕ぐが、運動不足の身体にはこれがけっこう大変。

向かい風の中、ヒーヒー言いながら到着し、風裏でいざ開始。
お気に入りのグラスロッドに赤いアブを乗せ、フルサイズのトップウォーターを結ぶ。
そう、Capt. Akiの趣味はトップウォーターオンリーのバス釣り。タックルボックスの中身は全部トップウォーター。国産のヘンテコルアーから、アメリカのオールド物、自作からマスキーサイズのルアーまで入った節操の無い私のタックルボックス。夢がいっぱいのオモチャ箱。最近全くルアーの整理も入れ替えもしていないので、ゴチャゴチャだけど、まぁ、これで十分釣りになる。

1年以上バス釣りをしていなかったのでキャストに不安があったのだが、身体が覚えていた。5分もしない内に思い通りの場所にルアーが入るようになる。あのオーバーハングの奥の岩盤の割れ目の右側にある雑草の下に居るはず・・・と、どんどんルアーを投げ込む。
トップウォーターのバス釣りの醍醐味の半分はキャストにある。お気に入りの道具で、お気に入りのルアーを思い描いた場所に打ち込んでいく。これが楽しいのだ。
釣れなくても楽しい・・・というのは言いすぎかもしれないが、二人で「あそこ良いんじゃない?」とか、「そこ、もう投げた?」とか言いながらルアーを投げているのが何とも言えず楽しい。
良い場所に入れていれば結果はいつか付いて来る。
良い日もあれば駄目な日もある。今日はどっちかな?あまり考えずに楽しい事をやる。
何も考えず、ただひたすら良さそうな場所、誰もが敬遠するような奥の奥にルアーを放り込む。
2オンスクラスのルアーを投げていた私が、ふと1オンスクラスのルアーに変えてみる。結んだのはギルモアの蛇皮(モカシン)ジャンパー。
私が中学生の頃から大好きなルアーの一つで、この日も同じ思い出を共有する友人と同船だったのでなんとなくこれを選んだ。
そして第一投目、ブッシュとブッシュの30cm位の隙間の奥、思い描いた場所にルアーは着水した。トップウォーターゲーム的にはこの時点で満足度9割以上。数秒のポーズの後、2度首を振らせ、またポーズ。そしてもう一度首を反対に振らせた直後に出た。
横から軽くルアーを咥えて水中に持っていく様なバイト。
10cm以上もあるプラグを咥えて上がって来たのは30cmちょっとの魚。

小さいけど嬉しい一匹。久々にバス釣りをして、久々にバスに会えて良かった。お気に入りの道具で、お気に入りのプラグを投げて、思い描いたように魚が釣れる。これ以上望む事は無い。サイズは運もあるので、今回はたまたま小さかっただけ。次回は大きいかもしれない。
その後、少し大きい魚が見たいなと、また2オンスクラスのトップウォータープラグを色々投げ倒したのだが、アーボガストのスカッダーでミスバイトがあったのみで終了。
1匹しか釣れなかったの?と思われるかもしれないが、大満足の釣り。最初から、二人で一本獲れればいいね・・・と言っていたので尚更。
夕方の気持ちの良い時間にノンビリとキャスティング。海が荒れて出れない時には、淡水の釣りも良いですね。
2010-05-06 » admin














6 5月 2010 @ 11:59 AM
やっぱり 相模湖行きましたか?
でも 2時間で 2バイト1フィッシュなら
上等でしょう。しかも 1オンスって?
やりますな~(笑)
私なら ノーバイトで トホホで 終わりです。
シーバスばかりでなく 国産のブラックも お忘れ無く?
11 5月 2010 @ 12:43 AM
実は柳の下のどぜう狙いでもう一度行って空振りしました。笑
バス釣りも楽しいですね。相模湖は雰囲気が良いので好きなんですよ。釣れても釣れなくても・・・。
次の休日はヒゲ狙います。
Capt. Aki