船長紹介

見た目はチョイいかつ目と言われるキャプテンですが・・・丁寧、親切、人当りの良さ世界一を目指すてきと丸ですのでどうぞご安心くださいませ。

Capt. Aki

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物心ついた頃より父親に釣りの英才教育を受け育つ。

6歳で親の仕事の都合で渡米。アメリカで釣りの楽しさにしびれ、父親と一緒に気温マイナス20℃とかでも平気な顔をしてミシガン湖のサーモン・トラウト釣りに行く程の釣り好きになる。(寒い中で釣りをすると鼻毛が凍る事を知ったのもこの頃)

中高と日本でバスをメインにナマズや雷魚、コイからウグイまで自力で行ける水辺という水辺を全て駆け巡っていた。シーバスやメバルを狙いだしたのも高校生の頃。その後、アメリカの大学に進学し、勉強そっちのけで釣りに励む。

右も左もわからない異国人として水辺に通い、いつしか地元の名人にも一目おかれる存在となる。後に、Philadelphia Angler’s Clubという釣りクラブの主要メンバーとして活動。ルアーを中心に、フライから餌まで、淡水海水問わずに釣り歩き、地元の釣り雑誌や新聞に取り上げられる事もあった。当時の釣果の写真が未だにPhiladelphia市の水道局のウェブサイトのSchuylkill riverで釣れる魚の紹介欄に出ています。懐かしい思い出です。

2009年、満を持して帰国。英語はペラペ~ラ?笑

自分の人生を支えてきた釣りという文化に恩返しをすべく、船頭として日々修行の身。

結果よりもプロセス重視のチャーター船を目指しております。てきと丸の目指す所は→ てきと丸って をクリック。

釣りの楽しみとは何か・・・を考えると釣果報告に載せる数字を伸ばす事よりも、それぞれのアングラーが自分で色々と考え、試行錯誤した上での結果というのを一番大切にしたいと考えています。その辺りの考え方は釣りのウンチクのページに載せているので興味のある方はどうぞ。

顧客満足度No.1の船を目指しておりますので是非一度と言わずに何度も足を運んでみて下さい。リピーターのお客様が多いのも納得していただけるかと思います。

少し若い時の写真に差し替えました。約5年前かな? お魚の名前はBlack fish. 別名Tautogとも言われる魚で、非常に美味。写真の魚で15lb半程で、ちょっとなかなか釣れないサイズなのでニュージャージー州から賞状を頂きました。日本にもそういうシステムがあれば良いんですけどね。シーバスのメーター級を釣ると知事とか環境大臣から賞状が贈られる・・・なんて素晴らしいと思いませんか? 神奈川県知事殿、国際都市を抱える神奈川県として、海外の良いところは見習う方向で宜しくお願いします。笑 大型が釣れたら県の水産課に皆が報告するシステムが出来れば資源管理にも役立つと思うのですが。って、県知事はこんなとこ読んでないですよね。笑

ゆうま船長

ゆうま船長はてきと丸立ち上げに携わりましたが、2010/7月一杯で任務を終えて引退しました。

今後はアキ船長がてきと丸を引き継ぎ代表者として運営を続けます。

引き続きてきと丸をよろしくお願いいたします。

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