色々釣れます近場午前便、午後便
2010年 11月 24日 - カテゴリー: 釣果報告
午前便は薄暗い時間からスタート

そろそろそんな時期かな?というメバルも最近ポツポツ姿を見せ始めております。

マズメの期待の場所はイマイチでしたがその後良い場所で連発開始。

皆さん色々なルアーを試しておられました。

最近好調の船際でダブル!

その後各所でポツポツ釣って最後はカマスにも遊んでもらい終了。
午後便は色々釣りたいとの希望。
カマス狙いのジギングで入れ食いをしばし堪能。小型のジグの他、アイスジグでも連発。ライトタックルで面白いターゲットですね。(写真撮ってませんでした)
そして合間にシーバスも。

その後メッキ狙い!

メッキはポロポロ数匹づつといった感じだったのでお次はシーバス。近場数箇所でポロポロだったので大移動・・・と思いきや、鳥山発見!
移動の早いイナダの鳥山。追い回し、追い回し、チャンスは最初の1~2投。近場に来たばかりだったのでベイトのサイズも判らずしばし苦戦するもシンペンで無事ゲット!
10キロオーバーのブリ!笑

ブンブン追い回したり、待ってみたり・・・でもう一本。

その後サバも混ざったりしながらシーバス狙い。

その後、マズメでストラク際でバクバク状態になり終了。

またお待ちしております!って事で明日もあるので本日のレポートはここまで。
PS. 休日の船長 (管釣り撃沈の巻 + 懐かし写真)
本日はというと、強風のため出船中止だったので急遽数年ぶりに管釣りに。
トラウトはかなり久々で、前回はおよそ2年前のアイスフィッシングでのブルック狙い。氷に穴をあけてアイスジグやジギングスプーンを使いブルックを数本釣りました。
髪の毛のある時代の船長と、水からあげた瞬間から凍りはじめる魚↓

その前は産卵遡上の五大湖のスティールヘッド狙い。流れの中でのフロートフィッシングで初日は大苦戦、2日目にコツを掴んで爆釣しました。
婚姻色の強い魚よりも↓の魚の様なシルバー系の魚の方が良く引きました。

他にも小学生の頃から野生のトラウト経験はけっこうあるのでニジマスのウジャウジャいる管釣りなんて、余裕余裕!!!
でも、管釣り経験はというと・・・3~4年前に数度・・・。マスなんてダーデブル、ルースターテール、ラパラがあれば十分釣れる!と、3~4年前は数は出ませんでしたが50cm絡みの良いサイズの岩魚ばかり5~6本釣れた記憶があり、小さいスプーンでニジマスを連発している方も見ていたので小型のスプーンを使えばウジャウジャ居るニジマスなんて簡単入れ食い・・・のはず?
急遽ノリで管釣りに来たので、タックルはレンタル。ルアーも現場調達で、わざわざ一番釣れなさそうな色の一番重い3gのスプーンをあえて選んで一個のみ。
エキスパートに釣り方を聞いてみようと言う同行者を制止して、とりあえず苦戦して見る事に。
逆にこれで楽勝で釣れるようなら管釣りつまんね・・・と30分でやめる予定が・・・やはり(?)苦戦し、2時間強で数本のみ。大撃沈です!笑
釣りはこれだから面白い!そう来なくっちゃって感じです。強がりではなく、これが面白いんですよ、釣りは。釣れないから投げ続ける、試行錯誤する、そして考えて、再チャレンジする。
あっさり難しさを思い知らされた二人は最後にエキスパートに色々聞いてみる事に。管釣りの基本はスレている魚に如何に口を使わせるかという事らしく、驚くほど繊細な釣り。そして目の前で実演してくれたのですが上手い上手い。10cm単位でレンジを探り、アタリが遠いと10投でカラーローテーション・・・。リトリーブのスピードもシビア。そして投げるたびに当たる。目から鱗です。良い物見させて頂き勉強になりました。
どんな釣りに於いても自分のやっている事がしっかり解っている事が非常に重要で、漠然とただ投げて巻いてるだけでは中々釣れないものです。自分の狙っている魚が想像出来ていて、道具も手足の様に使いこなし、思い通りにルアーをアプローチして必然的に魚を釣る・・・という事なのですが、エキスパートの方のやっている事が正にそれ。逆に今日の私はヒットパターンが掴めずに漠然と試行錯誤の結果空振り・・・。苦笑
そして、エキスパートにアドバイスを貰い、穴があくほどその釣りを凝視させてもらい、それから実践してみるとバイトが増える増える!最後にアドバイスを実践した結果、数本追加して楽しめました。でも、まだまだです。次も頑張ります!
何時もお客さんの釣りを見ていると、例えばバス釣り含み、他の釣りをドップリ楽しまれているお客さんの中には、釣り暦もシーバス暦も申し分無いにも関わらず、シーバス狙いに来た直後は他の釣りの癖が抜けずにシーバスにアジャストし切れなくて苦戦したりしています。逆に初心者の方は私のアドバイスを実に素直に鵜呑みにするので連発したり・・・。初心者の女性がエキスパートに釣り勝ったりするのは、他の釣りの経験が現場の釣りを邪魔したりする事が少ないからだと思うのですが、この日の私も管釣りのトラウトにアジャスト出来ずに苦戦していたたちでした。でも逆にこういう経験が勉強になりますしね。元々色々やっていた私がここの所シーバス漬けになっていて、柔軟性が無くなっていたな・・・と反省させられたりもしました。
釣りって本当に面白いですね。

本日、Fish On 王禅寺に釣りをするのに相応しくない格好で現れ、ギャハギャハ大笑いしながらあぁでもない、こぅでもないと大騒ぎでレンタルタックルを振り回していたのは私達です。ご迷惑おかけしました。そして、スタッフの方にはとても親切にしていただきお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
次回、必死になって黄色い魚を釣ろうとしている姿を見かけたら声をかけて下さい。
2010-11-24 » admin











24 11月 2010 @ 7:51 PM
アキさん、ご無沙汰しております。
興味深いお話・・・思わず見入ってしまいました。
いや、ほんとおっしゃるとおりでして、私も今年は色々な釣りをやっていこうと決めてまして、そのとおりやってきたのですが、メインのシーバスで、全然良いとこなく終わりそうです(笑)(汗)
やはり、その釣り特有のリズムなんでしょうかね??
全然乗り切れないです(爆)
でも、おかげさまで色々なことが見えたので、それはプラスになりました☆
とりあえず、早春のアミパターンの準備でもします(笑)
それから、マダイ全然行けなくて申し訳ありません・・・
春になりましたら、ぜひご一緒いたしましょう(^0^)
会長も連れて(爆)
よろしくお願いいたしますm(__)m
6 12月 2010 @ 9:52 PM
返信遅くなりました。
色々な釣りを経験すると、シーバス釣りにもフィードバック出来る様な事が多いですよね。てきと丸のお客様方にも是非色々やってみて欲しいものです。
管理釣り場のトラウトはかなり侮れなかったです。あれ、実は初心者が気軽に出かけたら全然釣れないのでは?それとも我々が下手すぎるのか。
最近気になっているのがボートから狙うカサゴ、ソイ、マゴチ、ヒラメ等。本気で狙ったらどれほど釣れるものなのか・・・。逆にどれ程釣れないのか。アメリカ的狙い方がどこまで通用するのか・・・。夏までに時間のある時に色々試していこうかと思います。