技術の要るシーバス釣り、続いています。
2010年 6月 24日 - カテゴリー: 釣果報告
残念ながら誰でも簡単に入れ食い!という状況ではないのがシーバスの現状です。
その代わり、腕の試される状況が続いていて、キッチリ攻められれば結果が出る・・・という状況なので、腕に自信のある方と、腕を試される様な状況を楽しめる方、是非チャレンジしてみて下さい。
この日は前回撃沈だったお客様のリベンジ釣行!前回はオールレンタルタックルで挑み撃沈だったので今回は使い慣れたマイタックル持参で準備は万端!初回に撃沈で、リベンジというお客様、たまに居ますがこういうお客様は釣りの上手い方が多い傾向にあります。
早速近場から釣り開始。風ビュービューで出船中止にするか迷った程の天候だったのですがギリギリ何とかなりました。
ストラクの奥の奥、入り口1メートル弱の場所で7メートル以上奥に入れて結果を出すお客様、流石です。

こちらのお客様もビシバシとキャストを決めて無事キャッチ!ポツポツですがミスバイト等もあって、奥に入れれば反応する・・・という感じでした。ただ、その奥に入れる・・・というのが並大抵の事ではないのですが、お二人とも素晴らしいキャスト精度とルアー破壊を恐れぬ思い切りの良さだったので結果に繋がったかと思います。

何処へ行ってもポツポツと魚の反応があります。ポツポツ獲れているのはお客様の腕・・・という面もあるかな・・・と思います。

その後更に風が強くなり、大きく場所移動。移動先でもあちこちでポロポロと拾い釣り。

条件の似た場所、違う場所、色々と回りながらサイズアップを目指し釣っていきます・・・が、今一歩サイズ伸びず。

途中、少し良いサイズの船際でのバラシもあったり・・・と悔しかったのですが、最後の最後に少しサイズアップして終了。
あれ?後半もう一人のお客様の写真が無いけど・・・と思われた方、こちらのお客様もしっかり10kgオーバーをゲットされておりました。けっこういい引きしてましたよ~!笑 因みに釣れちゃった・・・のではなく、狙って釣ってました。こういうの、全然アリです!

2010-06-24 » admin












