お知らせ

レポート遅れておりますが日々出船しております。空き情報は一番↓までスクロールして下さい。
大型狙いの遠征便、数、型共に好調です。
去年は2月上旬が遠征便シーズン最後の90UPでしたが1月中旬までが確率高いかと思います。
コノシロを捕食している大型シーバスの群れが見つかれば夢のビッグベイトでバクバクなんて事も。
現在、コノシロ付きではないシーバスは小型のイワシを捕食している模様で、13cm以下のミノーの方が効率良く魚を見れます。
勿論コノシロ付きのシーバスは大型ルアーの出番!
定番品のルドラを信じるも良し、ベイトサイズに合わせて少し小さ目のルアーを投げるも良し、一発大物狙いで大型ルアーを投げるも良し。
自由な発想で挑んで下さい。船上販売したアイルマグ9cmシンキングで初心者の方が70クラス連発なんて事もありました。
大きな群れになっている魚のサイズは55~70cm。しかし油断していると70~80UPの群れのチェイスに遭遇したり・・・。居るんですよ、デカいのが。
因みに90UP、8kgオーバーも出ました↓

レポートがたまりにたまっているので遠征便の詳細なレポートは後日という事で。
ラインシステムは万全で挑んで下さい。ドラグの締め過ぎにはくれぐれもご注意下さい。糸を出しながらのファイトは大型魚をオープンウォーターで獲る際の基本です。
あと、優秀な遺伝子を持った大型魚のリリースにご協力有難うございます。今後とも大型魚は生存の見込みの無い魚を除き、基本的にはキャッチ&リリースで宜しくお願いします。詳しくはバッグリミット&サイズリミット尊守のお願いを御一読下さい。
12月の空き情報
21日午後、22日午後、24日午後、26日、27日、28日、29日、30日午前。
その他日程、16時~21時での港湾部のシーバス、メバル、アジ等でしたら出船可能な日もあります。ライトタックルで遊べますよ。お問い合わせ下さい。
因みに昨年は大晦日の31日に80UPの連発あり。12月の最終週、いい時期ですよ!空きのままだと勿体ないので船長が遊びに行っちゃいます。笑
1月の空き情報
2日、4日午前ショート便 (5-8am)のみ可、5日、6日、7日、9日以後は空きです。ご利用下さい。
レポートをサボっていたので空き多いですが、大型釣れてます。これから1月中旬頃までが大型狙いのプライムシーズンです。
恐らく1月中旬頃から本格的に冬の数釣りシーズン(ジギングも含め)のスタートだと思います。大型狙い、ご希望があれば2月まで遠征します。
尚、遠征便についてですが、5hの遠征も可能ですが大型シーバスを狙いたい方はロング便か一日便をお勧めします。
本当にお勧めしたいのは1日便。マズメのプライムタイムが2回なだけでは無く、常連様なら知っていると思われる、あのエリア、あっちのエリア、そして確実に魚は居るけど気難しいあのエリア、全てジックリ狙えます。魚探しも十分にできますので結果に繋がりますよ。風による中止の確率も減ります。(朝は強風で無理だけど、午後ロング便に変えて出船・・・等) お年玉、クリスマスを口実にご利用下さい。(笑)

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先日、怪魚釣りで有名な小塚兄弟のお兄さんが遊びにきてくれました。
試したのはアラバマリグ系の仕掛け。
勿論、本物は手に入る物でも無いので、自作の物で。
前日に徹夜で作ったとの事で、ワイヤーの太さから、開き具合、大きさ、ルアーも様々なバリエーション。
早速朝一のボイルに投げてみるとシーバスキャッチ。アラバマリグならではの多点掛けもあったりと、一応シーバスにも効く事がわかりました。
その後はイナダのボイルに向かって延々アラバマリグを投下。

こちらも無事キャッチで青物も釣れる事が証明された訳なのですが、実はシーバス、青物共に非常に苦労しました。
普通のルアーの方が10倍効率よく釣れると言うのが今回試してみた感想。
これから改良の余地はまだまだあり、上手く作ればトンデモナイ物が出来上がるかと・・・。
ただ、今後アラバマリグを使いたいと思う全ての方に認識しておいて欲しい事として、アラバマリグの特徴として針が複数個ついているので魚が針にかかって暴れると他の針に絡みつき、可哀想な状態で上がってくる事。
今回、小塚さんは私が何かを言うまでもなくシングルのバーブレスで挑んで下さって、更には魚を釣る度に非常に丁寧に扱い、優しく声をかけながらリリースしていたのが印象的でした。
声をかける云々は気持ちの問題ですが、そこまでする程に魚をいたわっている気持ちは誰しもが見習うべき所だと感じました。
だったらアラバマリグなんか使わなきゃいいと言う言葉が聞こえて来る様ですが、そこはそれぞれの判断だと私は考えています。魚が可哀想なら釣りなんかしなければいい・・・と言う意見も良く聞く話で、結局のところは魚を釣りたいと言うのが大前提なのが我々釣り人かと。
アラバマリグは1投で多点掛けの夢のあるルアーとして、釣り人の心をくすぐるのは間違いない事実ですから。
10月25日にアメリカの友人からアラバマリグの噂を聞き、初めて動画をYoutubeで見た時から、これは今後の改良次第でヤバいルアーが出来上がるな・・・という期待感と同時に、魚の事を考えると日本に入って来なければいいのに・・・という相反する思いがありました。
そしてちょうど一か月後の11月25日にてきと丸でもアラバマリグのテストをする日が来ました。結果としては上に書いた様に、釣れるけど、弱い。と言うのが現状。改良の方法はいくつか私の頭の中にあります。作るか作らないかで日々もんもんとしていますが、放っておいても私の稚拙なアイデア位は遅かれ早かれ誰かが思いつき、作るでしょう。
どうやら日本のメーカーも近々アラバマリグ風の物を販売開始するとかしないとか・・・。出る時期が早ければ対してテストもせずに出したとしか思えないし、遅ければ他のメーカーに後れを取る・・・。
各メーカーとりあえず試作品に毛が生えた程度の物で出してきて、ユーザーのフィードバックを聞きながら改良していき、つまらない理由をつけてパテント合戦をして、そうこうしている内にブームは去るのかと思います。
アラバマリグ、作る、作らないは各メーカーの判断ですし、ユーザー側もどれだけ釣れる物が出来上がってもあえて使わないという判断もあるかと思います。ただ、現段階ではシーバスにはまだまだ弱いルアーです。この前見ていた感じだと普通のルアーの1/10以下の釣果でした。現段階では、あえてこれで釣りたい・・・という試みは面白いかと。そして改良していくプロセスは面白いかと思いますが普通の単体ルアーの方が10倍釣れますよ。
ある程度完成した普通のルアーより圧倒的に強いアラバマリグが出来れば、そのうちてきと丸では禁止にする日も来るかも知れませんのでご了承下さい。
本来ならフィッシングレギュレーションなるものが国や県の管理の元であるべきで、アラバマリグなんかもレギュレーションでいくらでも規制できる物なのですが、残念ながらスポーツフィッシング後進国の日本にはその様なシステムはありません。てきと丸では時期が来れば規制しようかと考えております。
一つの船で規制する事の無力さは承知しておりますが、アラバマリグに対する一つの考え方を示せれば・・・と思い、ここに記する事にしました。
まだまだ弱いルアーの内は規制する気はありませんので自作のアラバマリグを試したい方は是非どうぞ。

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てきと丸のお客様は現状でも多くの方がキャッチ&リリースで釣りを楽しまれていますが、てきと丸ではバッグリミットとサイズリミット(スロット)を制定する事にしました。
いつか必ず日本にもフィッシングレギュレーションなるものが取り入れられると思います。何年、もしかしたら何十年先の事かも知れませんが、水産資源は有限で、いつか必ず今のままの資源管理を漁協に丸投げ・・・と言うシステムには限界が来ます。それに先駆けててきと丸ではとりあえず独自のレギュレーションを設ける事にしました。
かなり緩いリミットですが、とりあえずはフィッシングレギュレーションという物に慣れ親しんでもらおうと思い、ここからスタートする事にしました。
バッグリミットは一人一便につき4本。
サイズリミットは45~65cm。(スロットリミットです)
つまり、4名乗船の場合、最大16本まで持ち帰れます。誰が実際に持って帰るかは私は関知しません。
尚、バッグリミット、サイズリミット外の魚であっても、エラを傷つけてしまった等、リリース後の魚の生存が期待出来ない場合はキープ可とします。その他、メーターオーバーの魚や初めての魚等、一生に一本と思われる記念すべき魚を、魚拓を取りたい、剥製を作りたい等のために持ち帰りたい場合は例外としてキープ可とします。因みにメーターオーバーの魚の剥製を作るのには10万円以上かかります。持って帰ったはいいけど値段を知って辞めた・・・なんて事の無い様にお願いします。
リリース派のアングラーへのお願い
キャッチアンドリリースを前提に釣りをされる方へのお願いです。基本的に全ての魚をリリースしようとお考えのアングラーも多いのですが、エラを傷つけてしまったりする等、リリース後の生存が望めないと思われる魚については積極的にキープし、食していただく事をお願いします。てきと丸ではこれをアングラーとしての責任だと考えています。勿論、旅行中であったり様々な事情で魚を持ち帰れない方も多いとは思いますが、出来る限り、死魚(リリース後の生存が望めない魚)を海に捨てる行為は避ける様にお願いします。因みに私も年間を通してかなりの量のシーバスを食べていますが、自分で釣ってきちんと処理した魚はスーパーの魚とは比較にならない程美味しいです。東京湾のシーバスなんて臭くて食えない・・・等という固定観念は、魚の処理、調理がきちんと出来ていない人の口から出ているのだと思います。湾奥の魚は釣りに行かないのでそちらの魚に関しては知りませんが・・・。皮を引いてお刺身のサクの状態にしてからフライや天ぷらにしたら非常に美味ですよ。
サバ、イナダ等、ルアーを丸のみして鰓にフックが刺さって血だらけで上がって来る事の多々ある魚についても、必要以上に釣り過ぎない事も大事かと思います。特にサバ等がボイルしていて喰いの良い場合、数名で釣りをすれば簡単に数十本の釣果となります。釣り過ぎにはくれぐれもご注意下さい。リリースしても死んでしまう事が殆どだと思われるサバですので特に注意が必要だと感じています。サバなんて捨てる程居るから何匹か殺したって大丈夫・・・という声もあるとは思いますが、いっぱい居ると思っていた魚がいつの間にか居なくなった例は五万とあります。自然あっての釣りですので、一匹のサバにも十分な敬意を払う事が大事だと認識しています。
スロットリミットについて
スロットリミットって何?と思われる方も多いと思います。一般的に知られるサイズリミット(体長制限)は○○センチ以下の魚は逃がしてあげて下さい・・・、という内容の物です。生態ピラミッドで非常に重要な土台となっている稚魚、幼魚の生息数を守るという概念に基づいています。しかしこのサイズリミットでは、優秀な遺伝子を持ち、産卵能力も高い大型魚を守れないというデメリットもあります。そこでスロットリミットと呼ばれる、○○センチ以上、○○センチ以下の魚ならキープ出来るという制限で、小型魚を守りつつ、大型魚も守るという良いトコ取りの制限です。勿論、この枠内に収まる魚を釣らなければキープ出来ないのでより厳しい制限となりますが、逆に今回てきと丸で実施する制限では良く釣れるサイズに設定してあるので、お土産確保にあまり高すぎないハードルとなっているはずです。
特に私が重要視しているのは貴重な強い遺伝子を持つ大型魚の生息数の維持です。彼女達は一匹当たりの抱卵数も多く、未来のメーターオーバー予備軍として非常に貴重な存在です。また、都市近郊の水域に生息するシーバスの場合、生息年数に応じて体内に蓄積している重金属やPCBの量が増える事から、過剰に摂取するには適さないので、特に年齢を重ねた大型に関しては可能な限りのリリースが望ましいと考えました。
何故この様なルールを制定する事にしたのか、是非以下の文章に目を通して下さい。
スポーツフィッシングの先進国であるアメリカで長らく釣りをしてきた船長にとって、サイズリミットとバッグリミットの制定はいつか行政に先駆けて当船で必ずやるべき事として頭にありました。
アメリカでは豊かな資源を守るためにバッグリミット(持ち帰れる魚の匹数制限)と、サイズリミット(持ち帰れる魚の大きさの規制)が制定されています。勿論禁漁期間や禁漁区も制定されています。これは魚の資源量に応じて必要とあれば毎年変更がなされ、場合によっては全面禁漁になったりもします。勿論、遊魚だけに留まらず、並行して漁業の方には更に厳しいレギュレーションが制定されています。年間の最大漁獲量まで制定されていると聞けば、日本との違いは歴然でしょう。その甲斐あって、アメリカでは驚くほど豊かな釣り資源に恵まれており、また、この資源を守り維持していくためにかなり厳しい取り締まりも行われております。
残念な事に、日本を含むアジア各国ではその様なルールがあまり浸透していないので、アメリカに渡ったアジア人はそのルールに違和感を覚えるのか、ルールを守らない者が多いです。そして、アジア人はサイズリミットもバッグリミットも守らない、悪名高き人種として知られております。海に囲まれた国である日本の国民として非常に残念でなりません。
私も実際に釣り場で何度もルールを無視した魚のサイズや量をキープをしているアジア人を目撃した事がありますし、私自身も取締り官にタックル、クーラーボックス、そして車のトランクの中までチェックを受けた事があります。それも一度ではありません。恐らく私がアジア人だからより厳しいチェックを受けたのでしょうが、それは資源を守り、維持していくためには必要不可欠な事だと認識しています。人種差別だ・・・と言うのは簡単ですが、私はそうは思いません。そういったルールとチェック機能のおかげで、驚くほど豊かな資源が私の目の前に広がっていたので、検査には進んで協力していました。取締官も大の釣り好きである事が多く、日々フィールドで様々な釣り人を目にしているので検査の後には毎度新鮮な情報を貰える事も検査に協力する理由の一つでした。
日本でも漁協等による規制が無い訳では無いのですが、現状では遊漁に対する匹数制限や体長制限はほぼありません。
現在東京湾にはかなりの数のシーバスが生息しています。しかし、日々シーバスを追い求めて出船している遊漁船の数と、その漁獲量を考えると、この状態が長く続くとは到底考えられません。
当船でも半日で3桁釣果の日がたまにある等、我々遊漁船を含む釣り人がシーバスに与えているプレッシャーは無視できない要素です。特に冬場の群れが固まっている時期等は、正確な数字は知りませんが東京湾全体で日々千匹~数千匹単位のシーバスが釣り上げられていると思います。その内何割がリリースされ、リリース後に何割が生存しているのかは知りませんが、個人的にはゾッとする数のシーバスが日々我々アングラーの手によって失われていると感じています。
シーバスが豊富に居るという現状はこのまま乱獲を続けていると決して長続きしません。
一般アングラーはシーバスが釣れ難くなれば次の釣り物に・・・という考えもあるかも知れません。ジギング船にしても、年間通してシーバスだけを追っている訳ではないので釣れる時に釣れる魚を釣り尽くす・・・というスタンスなのでしょう。でも、本当にそれで良いのでしょうか?勿論、シーバス釣りを専門にやっている我々チャーター業者は死活問題ですし、そもそも、一人のアングラーとしてSustainable angling(継続的に維持可能な釣り)に勤めなくては・・・という一種のモラルが働きます。
スポーツフィッシングの先進国のアメリカでは国や州がきちんと資源量を管理し、必要ならば規制を設けていますが、残念ながら今の日本にその機能はありません。我々アングラーが、特に私の様な立場の者が自分でやれる事を実践していけば、その内その様な機能が産まれる些細なきっかけになれると信じています。てきと丸の様な小型遊漁船が、更にはこんな意味の無い様な緩いレギュレーションを制定しても実際にシーバスの生息数を守る事には殆ど繋がらないと思いますが、些細なきっかけを作れれば・・・との思いです。
勿論、世界的に有名なスポーツフィッシングの団体であるIGFAの支部的な役割を果たしているJGFAが、今回の制限よりもより厳しい内容の制限を掲げている事は知っています。しかし今回の私の目的は、いつか必ず訪れる国や県によるレギュレーション制定のその日まで、フィッシングレギュレーションという物に慣れ親しんで貰う事から始めたいとの思いから、今の私が考えて実行出来る最善の策として今回のお願いをする事にしました。
遊漁船でこんな事をするのはお客様の数を減らすだけなのですが、てきと丸ではそのリスクを犯してでも尚、必要な事だと感じたのでバッグリミットとサイズリミットを制定する事にしました。
皆様のご理解ご協力の程、宜しくお願いします。

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楽しみにしていた釣行日。前日に出船確認の電話をすると、船長から中止の宣告・・・。
ショックだと思います。
私も日々、ビジネスとしてではなく、ただ単に一人のアングラーとして出船を楽しみにしているので出れないとなると残念でなりません。その殆どが風による出船中止かと思われます。
残念ながら自然は我々釣り人の予定等関係なく荒れる時は荒れます。
どんなに晴天で、一般的には「良い天候」と言う日でも、風が吹くと海は荒れ、出船中止という事になります。
逆に視界不良にならない程度の雨や雪の場合は、一般的には“悪い天気”であっても釣り的には“低気圧に覆われた釣り日和”という事になります。勿論、雨の中での釣りはちょっと・・・と言う方も居ると思うのでその場合は相談の上で中止という事もありますが、多少の雨や雪が直接の出船中止の原因になる事はあまりありません。
風以外にもう一つ厄介なのが雷。海の上での落雷は危険です。高くそびえる物が何も無い海の上で雷が落ちる場所は・・・あなたの手に握る釣竿です。想像するだけで怖いですね。雷雨予報の場合は出船中止にしますし、夏の夕方等に雷雲が見えた場合は例え入れ食い真っ只中であっても安全と思われる場所に移動するのでご了承下さい。
さて、出船中止の一番の原因となる風。風が吹くと波が出て、船が思ったように進まなくなるばかりでなく、最悪転覆の危険も生じてきます。強風予報での出船中止が一番多いのが現実です。
厄介なのが、出船中止したにも関わらず、陸上では無風、もしくは微風という日が非常に多い事。陸上が微風の時でも、何も遮る物の無い海の上ではけっこうビュービューと風が吹いている事が多いのです。
私も様々な情報源を参考に出船、中止の判断をしますが、参考までに皆様にも判り易いサイトを下に貼り付けておきますので参考にして下さい。
GPV 気象予報
出船、中止の判断は、単純に風が○○メートルの予報だから・・・というのでは無く、近況を考慮して向かう釣り場と風向き、風速等を複合して判断しております。
釣り場からの帰り道が向かい風、釣り場が風表等の条件は悪条件となりますし、10メートル超の風は余程風裏で釣りが成立する場合を除いてほぼアウトです。そして何より考えなくてはならないのが、もし予報が悪い方に外れたら・・・という事。6メートルの風予報で、ギリギリ大丈夫かな・・・と釣り場に向かった結果、帰りに予報が外れて10メートル超の向かい風となってしまった・・・というのでは洒落にならないのです。逆に回復していく予報の場合は多少の波風でも出船する事もあります。
更には何度も乗って頂いているお客様で、このお客様なら多少の波風でも釣りが成立するな・・・と船長が過去の経験で判断すれば、相談の上で出船という事もありますし、逆に初心者や初めてのお客様の場合はギリギリ大丈夫かな・・・と言う場合でも中止にする事もあります。
例えば10メートルの風の中でもびしょ濡れになりながらで良ければ釣り場に行く事は出来ます。余程の事が無い限り船はひっくり返ったりはしません。しかし、10メートルの風の中で安全に釣りが成立するのか・・・と言ったら答えはNO。揺れる船の上で立っているのもままならない状態で釣りどころではありません。無理にバランスを取りながら投げると同船者にルアーが引っかかる等の事故に繋がりかねません。ストラクチャー周りでは安全な距離を保たなければならないので少し離れた場所からの釣りになります。悪条件の上に船のポジションも離れるとなると慣れた方でも厳しい釣りになります。その様な状況が予想される日に出船との判断は出来ません。
近場の風裏ポイントを周る場合にしても、お客様の技術レベル如何によっては釣りにならない場合も多々あります。特にストラクチャー際にタイトにキャスティングする場合、ある程度のキャスト精度は最低限必要な事は勿論、ラインメンディングというルアーだけでなく空中にあるラインの制御技術も求められてきます。簡単に説明すると、風の強さに応じて力強い低弾道でライナー性のキャストをした上に、風によって過剰に出てしまう余分な糸ふけをコントロールしつつ、着水寸前に糸を止めてルアーの重さを利用して糸を真っ直ぐにする・・・。上級者は普通にやってのける事なのですが、簡単な様で難しいです。これを怠るとルアーは良い所に着水したのに糸は障害物に絡まってしまって回収不可能・・・と言う事が頻発します。ルアーが一個1000円だとして一回の釣行で10個無くす(つまりルアーの消耗だけで1万円の痛手)よりは、無理をせずに風の無い日に2度船に乗った方がお得ですね。
余談となりますが、3万円の通常便だとストラク周りの釣り場が殆どとなりますが、一人1000円前後プラスして遠征した方がルアーロストも少なく実はお得だったりします。当船ご利用のお客様の平均値として、ストラク周りでの釣りの場合は平均一人3個前後ルアーロストです。勿論、ルアーの消耗の無い人も居ますし、10個以上ロストする方も居ます。遠征エリアでも良い釣りが期待できる場合に限られますが、実はお得な遠征便。なんたって、遠征エリアでの根掛りの場合、根掛り回収の得意な船長な船長が高確率で回収します。ストラク周りの場合は回収率5割前後・・・。
話がそれましたが、結論から言うと風の強い日は無理をしない方が良い・・・というお話でした。自然相手の釣りなので、中止も釣りの一環で、そんな日は是非とも釣り場に向かったつもりで普段は時間が無いから・・・と出来なかった事、例えば自分のノットの強度テストやリールのオーバーホール等に時間を使って次回に備えて下さい。

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えっ?冬にBBQ?って思った方。夏のクソ暑い中、火の周りに集まるよりも、寒い時期だからこそ皆で火を囲みましょう!
と言う事で新年会BBQのお知らせです。
新年会!親睦会!オフ会(オフボート会)!釣り大会!肩書きは何でも良いのですが、皆様、釣果報告で目にしているあのグループやあの人達、実際に会って釣りの話でもしてみませんか?
場所:Fish On!王禅寺
日程:1月23日(日)正午~午後6時
会費:6000円
内訳: BBQ席代一人1000円 BBQ食材代一人2000円 BBQ機材&炭代一人100円 入漁料 (3H 2900円)
尚、プチ釣り大会を開催しますので参加料として、お気に入りのシーバスルアー一個をお持ち下さい。最大魚を釣った方の総取りです。
人数確定と食材確保の都合がありますので18日までに参加表明お願いします。
予定としてはBBQ施設を正午から午後6時で押さえます。正午に皆で乾杯してから食うなり釣るなりてきと~にお楽しみ下さい。正午~午後5時までの間に釣り大会を開催します。この時間内にBBQと談話の合間を縫って最大魚を釣り上げた方に、てきと丸1万円割引券と、参加者から徴収したシーバスルアー全部をプレゼント!勝てばウハウハの一人勝ち大会です。午後5時に大会終了で表彰式!午後5時半から片付け開始で午後6時解散予定。
突然の募集なので10~20人前後の集まりになれば良いかな・・・と考えています。てきと丸に一度でも乗った事のある方が対象ですので是非参加して下さい。
参加表明は18日までにCapt. Akiの携帯電話にお電話下さい。
080-6519-7045

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更新遅くなっておりますが相変わらず日々シーバスその他諸々追いかけています。そして好調に釣れております。連日70cmクラスの魚も混ざり、船中50~100以上の入れ食いとなる事も多いです。
この先も暫くレポートアップの時間が取れそうにないのでとりあえず古いレポートからサクッと手短にアップします。
まずは釣りクラブ時代からの常連さん3名様・・・の予定が奥様が体調不良で欠席になり2名での出船。
女性のお客様はシーバス2~3回目にしてマイタックルを揃えての参戦。来る度に上手くなっていく様子が逞しいので今回も期待しての出船。
薄暗い時間帯の一箇所目からバクバク。ボイルも見られ、やる気満々のシーバスが出迎えてくれました。

明日も早いので手短にレポートすると、最初から最後までコンスタントに釣れ続けましたがアベ50cm前後で65位まで出ましたが、惜しくも70UPは混ざらず・・・。

次回はきっとルアーのバリエーションが更に増えている事でしょう。
 
ところで、話は変わりますが乗り合い募集します。
11月25日(木)
朝5時出船 遠征ロング便 (8h) 午後1時頃ストップフィッシング予定ですが、船長の気分次第、釣れ具合次第でサービス延長も(?)・・・まぁ、状況次第です。
お一人様1万4千円 4名で打ち切り。
遠征オープンエリアに大型シーバスを狙いに行きます。船中何本か良い魚があがれば良いという趣旨での出船ですのでご了承下さい。
遠投できるルアー、タックルをご用意下さい。尚、乗り合いという性質を考慮して、竿の長さは8フィート未満までとさせていただきます。
参考までに、14cm前後~18cm位までのミノー、30g前後のバイブレーション、保険とし30~40gのスピンテールジグをお持ち下さい。
尚、海の状況次第では近場便に変更、もしくは時間変更となります。近場便に変更の場合はお一人様1万円で5時間の釣行となります。時間変更もあり得ますので朝5時から夕方6時までの間、予定を空けれる方のみ募集します。

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申し訳ございませんが今週末は出船いたしません。予約は10月20日以後でお願いします。

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本日てきと丸のサイトはリニューアルいたしました。
釣友募集掲示板等も今後沢山活用して頂けると幸いです。
引き続きてきと丸をよろしくお願いいたします。

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2010-03-02 :: admin // お知らせ
更新遅れてます

ちょっとHPのリニューアル作業が忙しくて釣果報告の更新だいぶ遅れている&サボってますが、連日船は出してます&魚多く釣れています。
通常通り予約承っています。
あと数日でリニューアルOPENの予定。。。

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